職場でおしゃれだなと思う男性の特徴について

男性でも女性でも、職場では高いものを身に着けているだけではおしゃれとは言えません。

 

まずは靴の手入れがちゃんとできている人。踵が減りすぎている靴、色が褪せている靴、それではダメだと思います。決して高くなくてもいいので、クリームがちゃんと塗ってあって、踵を踏んでいるような跡もなく大事にしている人です。一流ホテルでは靴を見れば人となりがわかるという話を聞いたことがあります。

 

普通の人が無地のところで微妙な柄が入っている人。コートが薄いチェックの人はたいていおしゃれだと言えます。また、ネクタイにこだわりがある人。こだわりがあっても上着とかワイシャツと合わないと意味がありません。

 

最後に指が綺麗な人。パソコンを入力する姿がさまになります。
職人肌のゴツゴツした人はおしゃれである必要もなく、背中で語るのでしょうが、おしゃれな人の指は通常綺麗で、すらっとしていることが多いです。

 

今あげた人はたいてい控えめに人と違うことをしようとしているので、あまり自己主張は強くないことが多いです。俺はファッション命だ、という人は他人から見るとたいていは痛い人だったりします。

 

余談になりますがおしゃれな人は仕事で優しい人ばかりではなく、怖い人は怖いですよね。

 

雑誌を参考におしゃれしよう!

お洒落をしたいと考えているのは決して女性だけではありません。

 

近年は楽しみながらお洒落に力を入れている男性たちも増えてきています。特に20代の男性たちは学生から社会人になる時期でもありますから、ファッションも変化しやすいです。今までとは違ったファッションに挑戦してみたいけれど、どのメンズファッション雑誌を参考にしたらいいか分からないと悩んでしまうこともあるかもしれません。そこで20代の男性たちに最適なファッション誌をいくつかご紹介していきます。

 

まずカジュアルな装いが好きな方には、メンズノンノとファインボーイズがお勧めです。ファインボーイズは大学生をターゲットにしていますが、25歳ぐらいまでの男性であれば参考にしやすいです。20代後半になったらより一層きれいめでカッコいいファッションを提案しているジョーカーがぴったりです。ストリート系がお好きであればセンスやオーリー、グラインドなどが最適です。

 

個性的で高級感のある装いならメンズファッジを読んでみてください。海外の歌手や俳優をお手本にしたい男性はサファリなどを参考にすると良いです。

 

自分の好みに適している雑誌を選んで取り入れていただきたいです。